底をついたてしまった事業資金

経済不況の煽りを受けて、当社の実績は減少し、経営が成立しない。このままでは事業資金が底をつく状態になりそうだったので、従業員の頭を下げ、支払を延期させていた。しかし、結局、それで今、とにかくはなく、事業資金が底をついた。いよいよオフィスを閉鎖し、破産するしか手はなさそうだ。
会社設立をする同僚があれば、そんなことを考えてもいいかなと思うかもしれない。一人の会社は、燃えるため、こういう考えは起こる。もちろん、お金がなければいけないということもあり税等の会計をよく知っている人にもしなければならない。そんなことを考えると会社設立をすることはやめてしまう流れにもなる。